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健康食として炭水化物を食べるなら種類も意識

体を動かすエネルギー源となるのは炭水化物であり、脳と身体をスムーズに動かすためのガソリンみたいな役割です。
食べると糖質の過剰摂取になりますが、健康食としてみると適量ならば炭水化物を食べても問題はありません。
食べにくい部分を全てそぎ落とした白米は柔らかくて甘く、食パンは白くてふわふわでいくらでも食べられるくらいです。
でも健康食として考えた時、あまりにも食べ過ぎてしまうようなら、白米や食パンに菓子パン類は、もっと栄養のある種類に着目をするようにします。
種類がある炭水化物ですから、芋類や雑穀米だとか、雑穀パンを選ぶことで、食物繊維も豊富に摂取することが可能です。
エネルギー源となるだけではなく炭水化物は、お腹の中では腸内環境を良くする役目もあります。
精製されたものや加工された炭水化物は、食べ過ぎると脂肪として体につきやすく、肥満に向かいますので注意も必要です。
種類を選び適量の炭水化物を食事で口にすると、脳や体に必須の糖がエネルギーとなって働いてくれます。

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