前へ
次へ

健康食の乾物をもっと食べよう

大根を刻んで太陽に干し、保存性を高めたものが切り干し大根です。
乾物にすることで保存が効くようになるだけでなく、日に干すことでビタミンDなどの栄養価が高まるので健康食としても重宝します。
ただ、乾物は調理に一手間かかりますし、独特の風味が苦手だったり煮物が食べなれない人もいるでしょう。
そういう場合は工夫して調理するのがおすすめです。
まず、切り干し大根は水やぬるま湯で戻しますが、時間がない場合水に浸してレンジにかけてもいいでしょう。
そして調理ですが、めんつゆなどで煮るだけでも美味しく食べられます。
ニンジンや油揚げを加えると、彩りも栄養価も高まります。
煮物が好きではない人は、戻した切り干し大根をドレッシングで和えてサラダのように食べるのもおすすめです。
ごまドレッシングなど、こってりとしたもので和えるとクセもなく食べやすいかもしれません。
昔からある健康食ですが、今の時代に合わせた調理をすることで身近なものになります。

Page Top